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ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル

ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコルを見た。
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毎回趣向の違うミッション:インポッシブルシリーズ。
今回も犯人は最初から明らかで、シナリオは単調。
でも、アクションとふっと笑わせる弛緩のシーンをうまく組み合わせ、
面白い娯楽作品になっている。

最初は、別チームが活動するシーン。
でも、通信担当のエージェントは何か見たことがある。。。
ロシアの核ミサイル発射コードを運び屋から奪取するが、
謎の殺し屋に仕留められ、作戦は失敗に終わる。

シーンは変わり、ハントは塀の中。
同じチームがハントの脱獄を支援する。
なんか、少しおまぬけな男も一緒。
塀の中で、情報をくれたので助けることにしたらしい。

ハントは無事脱獄し、チームに合流。
そう、この通信担当はベンジーで、本部の分析官だった男。
試験にパスし、エージェントになったらしい。

謎の殺し屋モローの顔と、核ミサイル発射コード奪取から、
核兵器を起動しようと企む過激派コバルトの名を思い浮かべる。

新しいミッションは、クレムリンに侵入し、コバルトの情報を奪取すること。
ハントは、ロシアの将軍に扮しクレムリンに侵入。
スクリーンに後ろの映像を映し、敵に分からないよう前に進んでいく。
情報保管庫に到達するが、情報は既に抜き取られていた。

無線に変な音声が入る。
別の部隊が侵入していてクレムリンを爆破しようとすることが分かり、
作戦を中止し撤退。

しかし爆発に巻き込まれ病院に。
そこで、ロシアの公安に爆破犯人と思われ、拘束されるが逃亡。

ちょうどロシアに滞在していたCIA長官と合流。
ハントは、長官と一緒にいた分析官ブラントに、
手に書いた似顔絵を見せ、
それが、IQ190で元スウェーデンの特殊部隊所属、
ストックホルム大学物理学教授のヘンドリクスであること、
危険思想で解雇されたことを知らされる。

この人物は、ハントがクレムリンですれ違った人物で、
彼がコバルトであること、既に核起動装置を奪い、
痕跡を消すために、クレムリンを爆破したことを喝破する。

ソ連に警告するよう、長官に進言するが、
ソ連はアメリカの仕業だと考えており、聞く耳を持たないという。

長官は、大統領がIMFを政府から切り離すゴースト・プロトコルを発令したといい、
ハントにここから逃亡し、コバルトの動きを阻止するように命じる。
ここで、車が襲撃され、長官は死んでしまう。

ハントとブラントはベンジーのチームに合流。
ここで謎の電話をかけ、「彼をドバイに連れてこい」という。
コバルトが起動装置、モローが発射コードを持っている中、
ハントは、コバルトの部下とモローがドバイに向かっているという。

作戦は、チームの女性エージェントがモローにばけ、
コバルトの部下と接触させ、偽の発射コードで取引するというもの。
また、ベンジーはコバルトの部下にばけ、モローに接触するという。

作戦を行うホテルは世界で一番高いビル。
エレベータや監視カメラを制御するためサーバーにアクセスする必要があるが、
セキュリティが高く、侵入できない。
ということで、サーバールームに入ってサーバーを直接操作することにし、
ハントが壁伝いに侵入することに。
ここもはらはらのシーンながら、なぜか笑わせるんだよね。。。

コバルトの部下が暗号の専門家を連れてきていたために、
本物のコードを渡すことに。
トムとブラントは、モローと会い、本物のコードを手に入れる。
ブラントがカメラ付きコンタクトで、
コバルトの部下と会っている女性エージェントが持つトランクにコードを伝送し、
トランクの中でコピーされるという仕組み。

ベンジーがホテルマンに扮し、報酬のダイヤを女性エージェントの部屋から、
トムとブラントの部屋に運び、取引は無事終了。

モローはドタバタの中で死に、
ハントはコバルトの部下と追走劇を繰り広げるが、逃げられてしまう。

ブラントは、昔、ハント夫婦の監視保護の任務についていたが、
任務中、奥さんが殺されたことをベンジーたちに告白。
これで、ハントは犯人のセビリア人6人を惨殺し刑務所に入っていた模様。

ハントは、ドバイで武器商人と会う。
ドバイに連れてこいといっていたのは、
刑務所から一緒に脱獄したおまぬけな男で、武器商人のいとこらしい。

核の発射には、起動装置、コードに加え、軍事衛星がいるとのことで、
ハントは、この武器商人が軍事衛星をあっせんしたことを引き出し、
購入者のインドのマルチメディア王のもとに向かう。

コバルトも同時刻にインドの国営放送テレビ局から軍事衛星にアクセスし、
コードを入力する。

女性エージェントがマルチメディア王に接触し、
衛星のアクセスコードを引きだそうとするが、
間に合わず、ミサイルは発射される。

起動装置に核弾頭の無効装置があるかもと、
ハントは、コバルトを追いかける。
巨大な立体駐車場で起動装置の争奪戦。
上に行ったり、下にいったり。。。
最後は車で真っ逆さまに落ちるがエアバックで何とか無事。
何とか起動装置で爆発寸前に核弾頭の無効化に成功。

ミサイルはビルの先端に弾き飛ばされ、海の中に。。。
んな、馬鹿な。。。

ともあれミッション完了!

ちなみに、ハントの奥さんは死んではいなかった。
奥さんを守るために、極秘で死んだことにしたということのようで、
ハントは、刑務所にコバルトの一味がいるとにらんで、刑務所に入ったとのこと。
いやー、いろいろめでたし、めでたし。

こうやって整理してみると、筋書は一直線のアクションものだけど、
作戦は二転三転、どたばた劇の繰り返しで、緊張の合間に思わず吹き出してしまう。
コメディーチックで、とても面白いスパイ大作戦に満足、満足!!


















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